another side of : daily life from Nagoya

2008/08/02

何故に



Originally uploaded by chikache
カメラを手にして、6年目。(某ムック本には、何故か勝手に8年と書いてあるけど)

一眼レフを使い始めて3年目。

flickr歴4年目。


その間に、「何故撮ってるのか」と聞かれたことが、幾度となく。


何で、そんなこと聞くのかね。

何故なんて、聞かなくったっていいじゃんね。

そして、セットで、「お金にならなくてもいいのか」って聞かれる。

もしくは「お金になるのか」って聞かれる。


わたしが撮ることに、ぜんっぜん意味はない。

衝動的に撮ってるだけ。

そこに意味をもたせたら、きっと、つまんない。


だから、前述したように聞かれると、決まって、

「お金にはなりません。しようとも思いません。意味もありません」

と答えてる。


flickrにアップしたり、展覧会するのは、こんなん撮れたよ、って、ただ見て欲しいだけだもの。

これを見たら、わたしにはこんな風に見えた、ってことを伝えたいだけで。

それに値段をつけちゃうのは、何だか、違う気がするでしょ。

自分に対しても、見てくれる人に対しても、失礼なような気がする。

上手く言えないけど。


それに、値段をつけちゃったら、そっちが目的でカメラを持つようになりそうだし。

そしたら、すっごく、つまんなくなると思うな。

2 Comments:

  • At 8/02/2008 11:12 午前, Anonymous ロジャヒ said…

    こんにちは!

    好きだから撮ってる、

    その理由で十分だと思いますっ!

     
  • At 8/02/2008 10:49 午後, Blogger Hit said…

    テレビを見て寛いでいる人に「それってお金になるの?」と聞いているのと同じですね。娯楽ですから。

    写真撮影はお金をかけても得るものがあります。

     

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